2011年03月10日

ケミカル教室 =Part.3=





〜 カラーリング 〜





今、まわりを見渡しても、ほとんどの方がカラーヘアですよね。


泡カラーなど、自宅でのカラーリングも容易になりました。



じゃあ。。お店でのカラーリングの+αはなにか?


「カラーの前の栄養補給のおクスリつけて乾かしますねー」

そう言って付けてるもの、、、

髪の主成分のケラチンなどを、既にカラーで明るくなって、ダメージしている部分に塗布する大事な行程。

わたしたちが普段当たり前のようにやっていること。。

意外ときちんと説明できてないな〜と痛感します。

新しく生えた根元の部分と、退色している毛先をお薬を変えて塗り分けてることも

一連の行程としてやっていますが、意外に知られていないのかも。

ダメージ部に負担がかからないよう、微アルカリタイプを選べるのはサロンカラーでこそ。





カラー剤の薬剤選定は、絵の具の混ぜ合わせのようなもの。

しくみとしては至ってシンプル。

でも、色をのせるベースは髪の毛であって、

アジア人の持つオレンジ味を計算に入れつつ、

赤みが強い人や、黄味が強い人、

染まりやすい人や、染まりにくい人、、

同じお薬でも同じ色にはならない。。。

カラーはとっても奥が深く、

単純じゃないから、おもしろい!


色を変えるだけで、印象はずいぶん変わります。

春カラーに、いつもより彩やかめな色もオススメですよ〜!






osawa








posted by beltorchicca at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | hair make
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